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いとしのマメくんと動物医療
こんにちは。我が家のおじいちゃんマメくんです。
我が家が大阪に住んで着るころ
動物愛護団体から引き取って家族にしたときには既におじいちゃん。
最近は目が見えなくなって毎日眠って暮らしています。
食欲は旺盛ですが最近はおじいちゃん化が進んでいて
体調が思わしくない日もありますが、平和に1日でも長生きしてもらえるよう
大切に家族で毎日を過ごしています。ちっちゃくてかわいいのです。
なでなでするとウットリ溜息をついてくれる大切な我が家の子供です。
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ところで
我が家には犬も猫もいますが、島には動物病院がありません。
引越しをするまえに、「家畜診療所」というのがあるということを確認して
安心して引越ししてきましたが、病院にいこうと問い合わせをして
家畜診療所は牛などまさに家畜のみの診療所であることを知りました。
動物病院がない町があるということは考えてもみなかったので
ものすごく戸惑いました。
この島ではペットの急な事故や病気にどのように対処しているのか
どうやってこれからマメや子供たちのもしもに備えればいいのか。とても悩みましたが
今はこの場所で少しでも安心して元気に暮らしてもらえるように私がしっかりしなければっ!!
と決意を新たに生活しています。
医師不足、ことに離島や過疎地の医師不足が問題になっている現在ですが、
離島に動物病院がないという問題もまた、とても大きな課題であると思いました。
離島での生活の不便さ、本土に比べ物がない事などは
豊かな自然や美しい景色が余るほどに補ってくれますのでなんの問題もありませんが、
人間の医療や動物の医療は、住む場所に関係なく守られる権利があると思います。
この島で美しい自然を守り暮らす人々や
そこにともに暮らす動物たちの健康を守るための制度がもっと充実すればいいのに。
と願わずにはいられません。
都市部にあふれている動物病院。
田舎に興味のある動物のお医者様、離島などに移住されればその需要は大いにあります。
動物病院をこれから開業される方にとって、離島は経営的にもとても有利な土地だと思います。
その上生活も豊かですし、人も温かいし、みんなに感謝されるし本当にお勧めです。
どなたか小値賀に開業してくださったらうれしいなあ。
島暮らし・ナチュラルライフ

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Top▲ | by kurashi-asobi | 2009-12-16 10:11 | 島での暮らし
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