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映画「めがね」

昼間っからビールを呑むのは何故うしろめたいのか?

なんてことを真剣に考えている私は相当な暇人だなと思います。

呑んでませんよ。の、呑んでません。


ここ数日は磯にウニやらサザエをとりにいったり

畑をかりたり

つわぶきをとりにいったりしてました。しあわせ。

そちらの記録はまた後日。




私はこの映画をもう100回、いやそれ以上見ていると思います。

見ているというか流しているというか。

これを見てるうちいつのまにか島に住んでて

今も飽きずに我が家に流れています。



この映画、島に来るまでは

現実逃避したい都会人の為の夢物語だとどこかで思っていたんですが

島で暮らすほどに

簡潔に島での暮らしや空気をあらわしているいい映画だと思います。

もちろん現実は夢みたいなことばかりじゃございませんが

かなり近い。

島の空気や出来事って本当にこんなかんじです。

嬉しいのは、都会にいた頃は画面の中に耳を澄ませていた風の音や鳥のさえずりが

画面と家の外、両方から多重音声できこえてくること。




大阪にいたころ

「歳をとったら島に住みたいね~。」と夫婦で話をしてましたが

まあ非現実的な叶わぬ夢だな。と思う自分もどこかにいました。

ところがどっこい今の若さ(といわせてくれ)で突如転職するといいだして

あっというまに移住を決断した家人に感謝。




人生、ずっと「今がいちばん幸せ」と思ってきた能天気な私ですが

やっぱり今は一番しあわせだとおもいます。



自然の美しさも

人のあたたかさも

毎日胸にぐーっと染みわたります。

ここに住んでいると、自分もとても美しいひとになれそうな気がします。



みなさん島においでませ。

「移住」は老後の選択肢にするにはもったいないハピネスです。

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Top▲ | by kurashi-asobi | 2010-05-17 03:04 | おきにいり
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