Top
マッシュ天国へ
ご無沙汰りんぐです。

みなさまにご報告。

かわゆいかわゆいうちのバケ猫マッシュが
しばらく前に癌で天国に行ってしまいました。がーん。


天国に行くことは悲しい事だけど
苦しんで長生きするよりもいいから
頑張っていいところで旅立つ決心をしてくれたから
よかったけど
やっぱりさみしいけど

たぶんマッシュはいまごろ私たちをみまも・・・・・ることなく
猫天国でブイブイいわせています。

12年、ひとりぐらしのころから、広島大阪小値賀と一緒に旅してきたので
やつの案外淡白な性格はわかります。

マッシュのことをかんがえるといまだにワーッと泣いてしまったり
しちゃうので、三十路すぎたら女の涙はすっぱいとしっているので
人前ではぜったいこの話はしたくないので
みんなこのことは私たちにはふれずにどうかそっとしといてくださいませ。
私の涙とか・・・・いらんやろ?(笑)
でもブログみてくださってるみなさんにもめっちゃかわいがってもらってたので
ご報告です。

動物を飼うことは看取ってあげることだと覚悟をしていたので
これで自分がひしゃげてはマッシュに顔向けできねえので
笑顔でいたいです。

生きてる頃から友人に「すでに猫又の風格やんか」といわれていた
マッシュがあんまりこわめの化け猫にならないように
空に向かってはしゃぎすぎるなと釘をさしつずけようとおもいます。

マッシュは自分でなんにも食べなくなってからやせても一ヶ月くらい生きていて
今生の別れと毎晩泣きつづけ、最後の方に
「マッシュって・・・・体力あるよね(笑)」と夫婦で
ふきだしてしまったころに
相変わらずふてぶてしく
でもお布団で私たちの間に川の字になって
体から卒業しました。

病気して辛そうだったので、体から魂が抜けたときは
長年のマッシュの人生を祝福してあげたいような気持になりました。


マッシュは私のとくべつでした。
これはえこひいきです。
大学卒業して、なにもわからずがむしゃらにすすんでいた
未熟な私をいままで優しく守ってくれてたのは
マッシュでした。
広島の動物病院の自動ドアをかってにあけてはいってきた
ドラ猫は、なんのご縁か私に引き取られ
そこから大嫌いな車で引っ越しをかさね
ついに五島まで旅してきてくれました。
マッシュは小値賀島に来てから体中から喜びがあふれていて
いつも幸せそうでした。
自慢げに木登りをする(気のせいでなくほんとに自慢して何度ものぼる)
マッシュは島がだいすきだったからよかった。
ここにこれたのはマッシュ孝行できたとおもいます。
癌になってからは毎日、地区のこんぴらさんや
木や花にマッシュのことをお願いしていたので
近所の神様も草木もマッシュの天国いきを祝福してくれたとおもいます。

かみさま、草木のみんなもありがとうございました。


マッシュ、なにしよる?

毎朝かみついて起こされなくなったので
睡眠時間ふえたで。マッシュ。

マッシュ、枕元にばけてでてきてもええけど
あんまりえぐいのやめてな。

マッシュ。またあとであおうな。

ひとまず。ありがとう。
[PR]
Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-11-30 18:24 | 島での暮らし
<< そしてもうすぐ春がきまする | ページトップ | おひさしブリ >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin