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ブロッコリー
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今日はいつもお世話になってるご近所さんの家に
ブロッコリーの収穫のお手伝いにいってきました。
「お手伝い」なんてえらそうに書いてますけれど
収穫されたブロッコリーを畑から軽トラまで延々運んでただけです。
大変なとこは専用カマない&難しい&手を切る危険アリということでおまかせで
ただただブロッコリーを運んでました。
しかもけっこうすぐに終わった。

いつもほんっとにお世話になりっぱなしで、自分の子どものように可愛がってくださる
お宅で、もうとにかく日々世話になっていて、私が傘子地蔵だったらすでに
こちらのお宅の玄関には夜中にズズズと糸井重里も驚くくらい徳川埋蔵金を埋蔵して
ここの犬に掘らせたいくらい、なんとか恩返ししたいと思うんですが、
なかなかほんと自分が島の人にしてあげられることがない。
全然ない。
だいたいしてあげようとすると倍返しされて
っていうかこれでは逆に
私はなにもしないほうがよかったのではないかというくらい
自分が手伝ったり助けてあげられることが
ない。

結局、ただただブロッコリーをかごに並べてただけなのに
何故か泥だらけになって、見かけだけは相当な重労働達成感。

「はーあんた服の汚れとるよ!ごめんごめん」と
泥のついた私の長靴まできれいに洗ってくれて
おまけに野菜をたーっぷりいただいて帰ってきました。

ななな・・なにしに行ったんじゃ私・・・。と苦笑いしながら
帰ったら、玄関に近所の別のお宅からサトイモがどっさり届いてました・・・・。


島の暮らし、日々助けられてばかり。
いつかニッコリ笑って「お助けしますぜ。」と言える日が来るんだろうか。




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Top▲ | by kurashi-asobi | 2012-02-28 14:10 | 島での暮らし
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