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カテゴリ:島での暮らし( 153 )
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なでしこ
なでしこジャパン優勝おめでとうございます!サッカーを全く知らない私・・・・。
選手といえばゴン中山もしくはラモスから進化なしの情報量ですが
女子ワールドカップ決勝戦は偶然朝5時ごろテレビをつけたらやっていてそのまま観戦し、
「にわかすぎるファン」として西の小島から素晴らしい試合に手に汗握り狂喜乱舞しました。

あの冷静さと強い意志、あきらめない心、今を楽しむ笑顔。点を取られても絶対に気持ちを
持って行かれない精神力。大きなアメリカの選手相手に果敢に立ち向かい譲らない
姿に大感動しました。サッカーっておもしろいね!(いまさら・・・)



島にもこの季節、美しい大和撫子がいます。
こちらは斑島。ポットホールから夕焼けロードへの途中の道。
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美しい「カワラナデシコ」。大和撫子ってこのお花の異名なんですね。
花言葉は「純愛」「大胆」「勇敢」。
なでしこという名前は子をなでるようにかわいい花の様子から来てる様です。
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目立たず主張せず、でも周りの草の中から光に向かってまっすぐに背をのばす美しい姿は
まさに大和撫子の言葉どおり。

カワラナデシコは、草刈など、きちんと管理をした草原や河原に育つ植物。日当たりのよい
環境を人間がつくることで生きていくんですって。まさに里山の花。
今は暮らしの変化や里山の管理が行き届かなくなったことで減少しているのだそうです。
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日本の風景にあたりまえにあった野草の美しさ。島では沢山見ることができます。
島に来られた方は是非、このあたりを歩いてみてください。
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かわいい野の花たちが出迎えてくれます。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-07-21 04:49 | 島での暮らし
海岸清掃
先日は町内一斉海岸清掃でした。うちの地区は近くの海岸の草刈り。
チェーンソー部隊とカマ部隊で頑張りました。うっそうと茂る雑草・竹も刈ってすっかり
ピカピカに。
草刈りしてたら「ちょっと!ちょっと!写真とんなさい!」と声をかけられました。
ふりかえるとピースするご近所のかあちゃん。すっごくかわいい大好きなかあちゃん。
私がよく写真をとっているの知ってるんだな。役目でカメラはもってないので携帯でパチリ。
まわりのかあちゃんたちからは「ブログには、元気な85歳が崖にのぼってます!って書くとよ!」と声が。
近所のかあちゃんたちも私がブログをやってるって知ってるのかっ!とちょっとびっくりしました。
そして85歳なのか・・・・若いなあみんな。
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こちらは元気な奥様部隊。いちばん上にいるのがさきほどのかあちゃんです。
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来週は農道草払いでごわす。今月は役目の月でごわす。
里山は一日にしてならずじゃ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-07-11 06:44 | 島での暮らし
磯とかぼちゃ
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昨日は地区の仕事で磯の瀬切りというやつにいってきました。瀬切りとは、来年も磯に海藻がきれいに
生えてくれるために、磯についている貝の屑などを鉄の板でガシガシこそげとるという作業です。
来年また、その海藻を売って地区会費にします。

そしてここ数日はいつもお世話になってるご近所さんのかぼちゃの出荷のお手伝いにいってます。
もんぺ大活躍。かぼちゃ磨いたりサイズごとに仕分けしたり。かぼちゃ重い!でもかなり楽しいです。
野菜の出荷の時、うちの近所の農家さんは忙しい時ご近所さんが顔を出してみんなで助け合って
やってるみたい。私もご近所さんに畑を耕してもらったり、我が家の事を沢山助けてもらっている
ので、へっぽこながら労働で手伝えるのは嬉しいです。
物々、労働の交換やお返しだけでなく、「困ってる人がいたら助ける」で循環していく社会。
これが本当の社会のカタチなのかも。と島に教わっています。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-07-04 06:12 | 島での暮らし
紫陽花
紫陽花の季節です。ああ~ながさきぃは~きょ~おも~雨(小雨&霧)でしたぁ~。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-07-01 19:23 | 島での暮らし
飯島奈美さん
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写真でこっちにピースしてるのはなんと・・・フードスタイリストの飯島奈美さんです。。

う・・・う・・う・・・(感涙)。会ってしまいました。。。飯島奈美さんに。。うううう。
本とDVDにもサインもらっちゃました。(感涙)。
飯島さんのつくったごはんまで食べてしまいました・・・・。(大粒涙)。

私の友人やこちらのブログを見てくださってる方はご存じのとおり、私は映画「めがね」の
大ファンで、もう100回200回と見ています。都会の女性がちいさな離島へ一人旅する映画。
そこで出会った民宿の人々や旅に来た人々、そこにある自然との出会いが女性の人生を
解きほぐしていく。という映画です。その映画の中心となるのがでてくる「ごはん」。もうひとつの
主役がごはん。そのフードスタイリストをされているのが、飯島奈美さんです。

私たち夫婦はもう数えきれないくらい「めがね」を見て、そこのお料理を見て、島での暮らし
というのを大阪でふんわり思い描いて生きていました。「めがね」は私にとって人生を大きく
動かしてくれた、間違いなく人生で一番大切な映画です。

日々のお料理も飯島さんの料理の本をよんで、作っている我が家。つまり・・・・・大ファンです。
おじゃましちゃいけない・・おじゃましちゃいけない・・・と思いながら、はたと気が付けば
取材先に本とペンをもって息をひそめて近づく超怪しい私。取材に同行していた旦那の
「こいつほんまにきおったわ・・」という顔を完全無視。だって・・だって飯島さんが小値賀にっ!
人生で初めてサインをもらいました。

しかも、モジモジしながらDVDにサインをおねだりする怪しげな三十路を気遣い
「取材でつくった飯島さんのお料理一緒に食べましょう」と記者さんがお声掛けくださって
ごはんまで食べちゃうというこの奇跡!こんなことがあっていいのかっ!ああ人生よ!

飯島さんのおとなりで一緒にビール飲んであこがれの飯島さんのおいしいおいしい
ほっこりあたたかりご飯をいただきながら、私がいかに「めがね」が好きか、飯島さんの
料理がいかに好きかを、ストーカー的鬼の形相で語りました。さぞウザかったであろう。

飯島さんは鼻息荒い私にも優しく、めがねの裏話や色々な制作現場の楽しいお話を
してくださいました。

ああ、おいしかった。たのしかった。うれしかった!。
ふんわり願ってることって叶うんだなあ。神様にほんとうに感謝します。

飯島さんは自然体で飾らない、でもチャーミングで本当に素敵な方でした。
目がキラキラ。ごはんを作ってる姿を見てるだけで嬉しくなっちゃいました。
そしてごはんを食べてさらに嬉しくなっちゃいました。

そしてカメラマンさんと記者さんのおふたりも美しい女性。すごく素敵な方で、一緒にいて
たくさんしあわせな気持ちをいただきました。飯島さんは勿論のこと、同行されていたお二人に
出会えたことも同じくらい幸せな出会いでした。またみなさん遊びにきてほしいな。


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晴れてよかったなあ。島も飯島さんたちを歓迎していました。
アエラと本でそれぞれ掲載を予定されてるようでしたので詳細がわかりましたら
またご報告します。

めがね


飯島さんのお仕事

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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-29 19:51 | 島での暮らし
戦利品
先日の農協祭りで農作業のときほしかったものを買いました。顔が隠れる帽子と
腕のカバー。とモンペ2枚。安かった!帽子300円!モンペも1000円!
まつりで会った島のお母ちゃんたちと「安か!」とあれこれ物色して買ったので
みんなで会うとペアルック・トリプルルックになる予感。それでもいいの。
かわいいもん!ビバ農協まつり!
・・・・・上の方でプロレスしてますね。
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かぼちゃは初物をいただきました!地区のおかあさんがわざわざ祭り会場まで
抱えてきてくれたかぼちゃ。朝ごはんに食べようと今煮てます。
プロレス兄弟は毎日こうやってトレーニング。
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マッシュはムギを子供みたいにおもってるみたい。ほんとは毛づくろいしてあげたり
添い寝してあげたい様子だけど、ムギは人の気持ちなどお構いなしにプロレス続行
するので、こういう微妙なテンションの差で遊びがつづきます。
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そばに寄り添いたい猫と、かみつく犬。ああ、ふたりの愛のカタチ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-27 05:10 | 島での暮らし
台風
台風です。大雨です。
雨音を聞きながらたまねぎをつるす準備を玄関でしてます。
全然大きくならなかった我が家の玉ねぎ。右の箱が我が家のです。ちいさいでしょう?
左の箱がいただきものの玉ねぎ。肥料の差でこれだけ大きさが変わるんですね。
島の人は収穫した玉ねぎを保存して来年まで食べるというけど、うちのは小さいので
そんなにはもたないな。あっというまになくなりそうです。
来年はもっと作ろう。そして来年こそは肥料をちゃんとやるんだいっ!
でも無肥料でこれだけ大きくなるのならナシで植える量を増やしてもいいかも。
じゃがいもは畑の場所によって全然出来がちがいました。全体的に収穫量は少なめ。
やっぱりこまかく手入れしないといっぱい出来ないな~。でもはじめてで出来ただけでも
嬉しい。我が家にしては上等だ!と自画自賛します。
昨日初物をスープにして食べました。うちのじゃがいもと玉ねぎと間引いたニンジン葉と、
島のトマトと島のにんにくでつくったスープは最高。究極の地産地消。
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あ、そうそう。昨日は農協のおまつりでした。すっごい大きな市で、本土から農機具とか
車とか植木とか食べ物とか服とかなんでもありのすっごいビッグなお祭りでした!
まずこんなにも沢山の商品を島で見ることがないので大興奮&にぎやかなお祭りの空気で
お祭り人間としましては鼻血が出そうなくらい楽しかったです。
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最近、お祭りが近くになると近所のばーちゃんたちが「あ~そういえばもうすぐ祭りのあるねえ・・」
とうちにやってきます。すっかりバレてる私の祭り好き。そしてばあちゃんの祭り好きもばれてるよ(笑)
声をかけてくれる人が何人かいるのでみーんな一緒に車に乗せて祭りへ。
車内は祭りにうかれる女たちで女子高の修学旅行状態。
「ボケ防止にまつりへ行く!」と豪語する絶対ボケなさそうなばーちゃんたち。
きっと次のまつりの時も「あ~そういえばもうすぐ・・」とやってきてくれます。
私はみんなで祭りにいくことをコッソリ「まつり部」と呼んでます。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-26 06:31 | 島での暮らし
じゃがいも収穫
連日の雨雨雨で掘れなかったじゃがいも。昨日台風前の晴れ間だったので、じゃがいもが腐る前に
掘れるだけ掘ろう!と頑張って1畝分掘りました。。
汗ダラダラ蚊はぶんぶんお日様カンカン照り。農家さんや外で働く人のタフさを痛感しました。
しかも果てしなく伸びる畝の果てしなく成長した雑草を抜くとこから。ああ、畑は正直者。
一足飛びも棚からぼた餅もありません。ああ雑草よ。「自分で蒔いた種は自分で刈らねばならぬ」
とはよくいったもんよ。でもあたしゃあんたたちを蒔いた覚えは毛頭ないよ。たしかに
肥料はまいたけれども、あんたたちが野菜よりおっきくなっちゃあいけねえよ。
クワの使い方もよくわからず要領悪くノロノロとじゃがいもと格闘してたら近所のおかあちゃんが
様子見に登場。「なんじゃこの草はっ!」といいながら、私が2時間かけて掘ってたくらいの畝を、
10分であっというまに掘ってくれて「これがキャリアの差よ。ふっはっは。」といって去っていきました。

島の人は、仕事が終わってから畑の仕事をします。休みなし。
おぢかんもんはみんなそうやって生きとるけんこれが普通よ。と島の人はいいます。
とにかく、朝から晩まで働いています。「休日出勤ヤダー!」とかそういう発想はありません。
仕事終わったら畑いって、広大な畑の手入れや収穫をして、日暮れまで働きます。
朝は夜明けとともに畑で働いてそれからまた仕事いって帰ってきてまた畑いって。
日本人は働きものってまさにここの暮らしをいうのではないかな。残業残業で苦しい暮らし
とはまた違う、生きるためのものを自分でつくるのがあたりまえで苦にならない。という感覚
が本当の意味の「日本人は働きもの」っていう言葉だったのかもしんないな。
私も島のひとみたいになりたい!
ウルフルズの歌詞に「夢は大きく インテリジェンスは低く間違ったことは嫌い!」という言葉が
あって、最近この言葉が日々の目標です。上っ面を着飾たってなんの意味もない。
ちゃんと生きたい!島の人みたいに!って思います。がんばるぞ。えいえいおー!
と、こうしてはいられない。芋のつづきにいってきます。・・・ああ雑草・・・。
わしよ・・・化粧するまえに草抜け・・・。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-25 07:03 | 島での暮らし
西の横綱
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雨の散歩の後体をふいてあげてたらなんかご機嫌。
本人はモデル気分。どすこいっ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-23 22:58 | 島での暮らし
天使の庭
お友達の家に花を見に行きました。素敵な門構えと咲き誇ったあじさいが迎えてくれます。
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美しい石垣のアプローチ。
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門を抜けた部分の石垣はゆるやかな曲線を描いていています。
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門を抜けると圧巻の美しいお庭です。花の妖精がたくさんいそうな輝くお庭です。
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友人はお庭づくりをライフワークにされているとても素敵な方です。お茶やお花をはじめ
日本の文化や作法についてとてもお詳しいので、私の知らないことを教えてくださって
とても楽しくありがたいです。島には素敵な女性が沢山いらっしゃいます。
暮らしの中で、世代をこえて色々な方とお友達になれるのが嬉しい。自分も彼女たちの歳に
なったときに誇れるものがあるように、島の尊敬する女性たちのように輝くひとでいられるように
毎日をしっかりと生きなければ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-22 06:30 | 島での暮らし
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