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民泊きよすみ
先日、民泊きよすみをされている山田ご夫婦にお招きいただいて、民泊ぶうさんちと我が家でお食事会
におよばれにいってきました。

民泊とは島の家庭に泊まって一緒にごはんをつくったり島での暮らしを体験する宿泊のことです。

この日は民泊ではないので、山田さんちのある日のおもてなし夕ご飯。おいしい鯛が入ったから。
と小値賀の郷土料理とお魚を使ったおいしいお料理をふるまってくださいました。
絶品!写真からおいしい!が立ち上っています。

アジのちらしずし。(酢でしめたアジが最高のおすし)
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鯛!
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イカの黒味和え。(ホウレンソウをイカの墨であえた島の伝統料理)
奥は島の白ごま豆腐
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あおさのかき揚げ
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鯛のおすまし
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ぼぶらぞーせ(あわ・かぼちゃ・あずきを煮込んだ島のおやつ)
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ほかにもまだまだた沢山のおいしいものをいただきました。郷土料理の枠を一歩飛び出た
ような洗練されたおいしさでした。美味しかった~。楽しかった~。
山田さんご夫婦とぶうさんちと我が家で飲んで食べての楽しいひととき。
人気でリピーター続出の民泊ぶうさんちと、これまたすっごい素敵な人気の民泊きよすみの
民泊談義も聞けて楽しかったです。みんな心から、お客さんをおもてなししているんだなあ。
どちらの民泊も、島に来てよかった。ってお客さんに思ってもらえるための最大限の心と
惜しみないおもてなしをされてることが伝わってきました。お客さんのことを語る姿はまるで
離れて暮らす家族のことを話してるみたい。お客さん楽しいやろうな~。
結局日暮れ前から日が変わる直前まで宴会して、ぶうさんちと我が家でごきげんで
歩いてかえりました。

民泊は家庭によっていろんなカラーやお料理があって楽しいなあ。
みなさん。島に来たら是非民泊も体験してください。島に家族が増えます。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-30 17:52 | 島で民泊
飯島奈美さん
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写真でこっちにピースしてるのはなんと・・・フードスタイリストの飯島奈美さんです。。

う・・・う・・う・・・(感涙)。会ってしまいました。。。飯島奈美さんに。。うううう。
本とDVDにもサインもらっちゃました。(感涙)。
飯島さんのつくったごはんまで食べてしまいました・・・・。(大粒涙)。

私の友人やこちらのブログを見てくださってる方はご存じのとおり、私は映画「めがね」の
大ファンで、もう100回200回と見ています。都会の女性がちいさな離島へ一人旅する映画。
そこで出会った民宿の人々や旅に来た人々、そこにある自然との出会いが女性の人生を
解きほぐしていく。という映画です。その映画の中心となるのがでてくる「ごはん」。もうひとつの
主役がごはん。そのフードスタイリストをされているのが、飯島奈美さんです。

私たち夫婦はもう数えきれないくらい「めがね」を見て、そこのお料理を見て、島での暮らし
というのを大阪でふんわり思い描いて生きていました。「めがね」は私にとって人生を大きく
動かしてくれた、間違いなく人生で一番大切な映画です。

日々のお料理も飯島さんの料理の本をよんで、作っている我が家。つまり・・・・・大ファンです。
おじゃましちゃいけない・・おじゃましちゃいけない・・・と思いながら、はたと気が付けば
取材先に本とペンをもって息をひそめて近づく超怪しい私。取材に同行していた旦那の
「こいつほんまにきおったわ・・」という顔を完全無視。だって・・だって飯島さんが小値賀にっ!
人生で初めてサインをもらいました。

しかも、モジモジしながらDVDにサインをおねだりする怪しげな三十路を気遣い
「取材でつくった飯島さんのお料理一緒に食べましょう」と記者さんがお声掛けくださって
ごはんまで食べちゃうというこの奇跡!こんなことがあっていいのかっ!ああ人生よ!

飯島さんのおとなりで一緒にビール飲んであこがれの飯島さんのおいしいおいしい
ほっこりあたたかりご飯をいただきながら、私がいかに「めがね」が好きか、飯島さんの
料理がいかに好きかを、ストーカー的鬼の形相で語りました。さぞウザかったであろう。

飯島さんは鼻息荒い私にも優しく、めがねの裏話や色々な制作現場の楽しいお話を
してくださいました。

ああ、おいしかった。たのしかった。うれしかった!。
ふんわり願ってることって叶うんだなあ。神様にほんとうに感謝します。

飯島さんは自然体で飾らない、でもチャーミングで本当に素敵な方でした。
目がキラキラ。ごはんを作ってる姿を見てるだけで嬉しくなっちゃいました。
そしてごはんを食べてさらに嬉しくなっちゃいました。

そしてカメラマンさんと記者さんのおふたりも美しい女性。すごく素敵な方で、一緒にいて
たくさんしあわせな気持ちをいただきました。飯島さんは勿論のこと、同行されていたお二人に
出会えたことも同じくらい幸せな出会いでした。またみなさん遊びにきてほしいな。


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晴れてよかったなあ。島も飯島さんたちを歓迎していました。
アエラと本でそれぞれ掲載を予定されてるようでしたので詳細がわかりましたら
またご報告します。

めがね


飯島さんのお仕事

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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-29 19:51 | 島での暮らし
戦利品
先日の農協祭りで農作業のときほしかったものを買いました。顔が隠れる帽子と
腕のカバー。とモンペ2枚。安かった!帽子300円!モンペも1000円!
まつりで会った島のお母ちゃんたちと「安か!」とあれこれ物色して買ったので
みんなで会うとペアルック・トリプルルックになる予感。それでもいいの。
かわいいもん!ビバ農協まつり!
・・・・・上の方でプロレスしてますね。
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かぼちゃは初物をいただきました!地区のおかあさんがわざわざ祭り会場まで
抱えてきてくれたかぼちゃ。朝ごはんに食べようと今煮てます。
プロレス兄弟は毎日こうやってトレーニング。
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マッシュはムギを子供みたいにおもってるみたい。ほんとは毛づくろいしてあげたり
添い寝してあげたい様子だけど、ムギは人の気持ちなどお構いなしにプロレス続行
するので、こういう微妙なテンションの差で遊びがつづきます。
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そばに寄り添いたい猫と、かみつく犬。ああ、ふたりの愛のカタチ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-27 05:10 | 島での暮らし
台風
台風です。大雨です。
雨音を聞きながらたまねぎをつるす準備を玄関でしてます。
全然大きくならなかった我が家の玉ねぎ。右の箱が我が家のです。ちいさいでしょう?
左の箱がいただきものの玉ねぎ。肥料の差でこれだけ大きさが変わるんですね。
島の人は収穫した玉ねぎを保存して来年まで食べるというけど、うちのは小さいので
そんなにはもたないな。あっというまになくなりそうです。
来年はもっと作ろう。そして来年こそは肥料をちゃんとやるんだいっ!
でも無肥料でこれだけ大きくなるのならナシで植える量を増やしてもいいかも。
じゃがいもは畑の場所によって全然出来がちがいました。全体的に収穫量は少なめ。
やっぱりこまかく手入れしないといっぱい出来ないな~。でもはじめてで出来ただけでも
嬉しい。我が家にしては上等だ!と自画自賛します。
昨日初物をスープにして食べました。うちのじゃがいもと玉ねぎと間引いたニンジン葉と、
島のトマトと島のにんにくでつくったスープは最高。究極の地産地消。
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あ、そうそう。昨日は農協のおまつりでした。すっごい大きな市で、本土から農機具とか
車とか植木とか食べ物とか服とかなんでもありのすっごいビッグなお祭りでした!
まずこんなにも沢山の商品を島で見ることがないので大興奮&にぎやかなお祭りの空気で
お祭り人間としましては鼻血が出そうなくらい楽しかったです。
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最近、お祭りが近くになると近所のばーちゃんたちが「あ~そういえばもうすぐ祭りのあるねえ・・」
とうちにやってきます。すっかりバレてる私の祭り好き。そしてばあちゃんの祭り好きもばれてるよ(笑)
声をかけてくれる人が何人かいるのでみーんな一緒に車に乗せて祭りへ。
車内は祭りにうかれる女たちで女子高の修学旅行状態。
「ボケ防止にまつりへ行く!」と豪語する絶対ボケなさそうなばーちゃんたち。
きっと次のまつりの時も「あ~そういえばもうすぐ・・」とやってきてくれます。
私はみんなで祭りにいくことをコッソリ「まつり部」と呼んでます。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-26 06:31 | 島での暮らし
じゃがいも収穫
連日の雨雨雨で掘れなかったじゃがいも。昨日台風前の晴れ間だったので、じゃがいもが腐る前に
掘れるだけ掘ろう!と頑張って1畝分掘りました。。
汗ダラダラ蚊はぶんぶんお日様カンカン照り。農家さんや外で働く人のタフさを痛感しました。
しかも果てしなく伸びる畝の果てしなく成長した雑草を抜くとこから。ああ、畑は正直者。
一足飛びも棚からぼた餅もありません。ああ雑草よ。「自分で蒔いた種は自分で刈らねばならぬ」
とはよくいったもんよ。でもあたしゃあんたたちを蒔いた覚えは毛頭ないよ。たしかに
肥料はまいたけれども、あんたたちが野菜よりおっきくなっちゃあいけねえよ。
クワの使い方もよくわからず要領悪くノロノロとじゃがいもと格闘してたら近所のおかあちゃんが
様子見に登場。「なんじゃこの草はっ!」といいながら、私が2時間かけて掘ってたくらいの畝を、
10分であっというまに掘ってくれて「これがキャリアの差よ。ふっはっは。」といって去っていきました。

島の人は、仕事が終わってから畑の仕事をします。休みなし。
おぢかんもんはみんなそうやって生きとるけんこれが普通よ。と島の人はいいます。
とにかく、朝から晩まで働いています。「休日出勤ヤダー!」とかそういう発想はありません。
仕事終わったら畑いって、広大な畑の手入れや収穫をして、日暮れまで働きます。
朝は夜明けとともに畑で働いてそれからまた仕事いって帰ってきてまた畑いって。
日本人は働きものってまさにここの暮らしをいうのではないかな。残業残業で苦しい暮らし
とはまた違う、生きるためのものを自分でつくるのがあたりまえで苦にならない。という感覚
が本当の意味の「日本人は働きもの」っていう言葉だったのかもしんないな。
私も島のひとみたいになりたい!
ウルフルズの歌詞に「夢は大きく インテリジェンスは低く間違ったことは嫌い!」という言葉が
あって、最近この言葉が日々の目標です。上っ面を着飾たってなんの意味もない。
ちゃんと生きたい!島の人みたいに!って思います。がんばるぞ。えいえいおー!
と、こうしてはいられない。芋のつづきにいってきます。・・・ああ雑草・・・。
わしよ・・・化粧するまえに草抜け・・・。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-25 07:03 | 島での暮らし
西の横綱
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雨の散歩の後体をふいてあげてたらなんかご機嫌。
本人はモデル気分。どすこいっ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-23 22:58 | 島での暮らし
天使の庭
お友達の家に花を見に行きました。素敵な門構えと咲き誇ったあじさいが迎えてくれます。
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美しい石垣のアプローチ。
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門を抜けた部分の石垣はゆるやかな曲線を描いていています。
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門を抜けると圧巻の美しいお庭です。花の妖精がたくさんいそうな輝くお庭です。
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友人はお庭づくりをライフワークにされているとても素敵な方です。お茶やお花をはじめ
日本の文化や作法についてとてもお詳しいので、私の知らないことを教えてくださって
とても楽しくありがたいです。島には素敵な女性が沢山いらっしゃいます。
暮らしの中で、世代をこえて色々な方とお友達になれるのが嬉しい。自分も彼女たちの歳に
なったときに誇れるものがあるように、島の尊敬する女性たちのように輝くひとでいられるように
毎日をしっかりと生きなければ。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-22 06:30 | 島での暮らし
小値賀じげもんまつり
昨日はじげもん祭りでした。近所のばーちゃんとおともだちと行ってきました。
島の物産品を売るお祭りです。こちら大雨つづきのため体育館内で開催されました。
いろんな出し物もあって楽しかったです。
こちらは子ども太鼓。子どもたちの凛々しい姿にウルウル。とても上手でした。
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あかちゃんの泣き相撲もかわいかったです。泣いた方が勝ちなんですが、島の
あかちゃんみんなニコニコしてあんまり泣きません。行司さんに大声でノコッタ!
っていわれても、おかあさんにブンブンゆさぶられてもニコニコ。ご近所みんなに
可愛がられてるから、人に慣れてるのかも。
行司さんも困って「もう笑った方が勝ちにしようか」なんて冗談も出ていました。
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お買いものコーナーは一生懸命見すぎて写真とるのわすれてました。外では雨の中
お魚のつかみどりもやっていました。

島のお祭りは出品者もステージに出てる人も知り合いが多くて楽しい。まつりの
スタッフは島の子どもたち。今回は司会も子どもで見てるだけですごく楽しかったです。
大人と一緒に動いて子どもたちにとってすごくいい経験になってるだろうな。
最後はスタッフとして動いた子どもたちひとりひとりの名前を役場の方が読み上げて
お客さんみんなで拍手。心があったかくなる、楽しいじげもん祭りでした。




※以前つかっていた携帯アドレスが流出(?)してしまい、出所がわからないので
とりあえずそのアドレスで登録をしていたツイッター等をやめました。
今後はこちらでお願いいたします☆

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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-21 02:27 | 島のおまつり
大雨
島は今日も大雨でした。おかしな天気です。今やっとあがっています。友人の家のビワの木はここ数日の豪雨で折れてしまったんだそうです。漁師さんは魚釣りにいけないね。あ、今大潮か。大潮のときも魚が釣れないので漁師さんは漁には出ません。
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島には、港がいっぱいあります。海にかこまれてるんだからあたりまえだけど。港によってそれぞれ個性・地域性があって空気も違います。なんとなく。
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釣りにいくときいつも餌を買いに行くお店の看板を昨日はじめてまじまじと見ました。なんてかわいいんでしょうか。
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笛吹地区という島で一番賑やかな場所の裏通りです。きれいだね。島はどこにいってもきれい。見ていて楽しい。日本の大切な景色が残ってます。
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-16 16:41 | 島での暮らし
こどもたちをまもるためにできること
東京にお住いのおともだちで一児のママであるイラストレーターのエミさんが、子供たちを放射能から守るための食事の下ごしらえや食べさせた方がよいもの、お掃除の仕方などについて、イラストを公開されています。

すごくかわいくてわかりやすい素敵なイラストです。すこしのステップをふむだけで、被ばくの量を減らすさまざまな方法が書かれています。お子さんをお持ちの方、ぜひご一読ください。そして近所のみんなにも教えてあげてください。

それぞれのみなさんがそれぞれの持ち場で未来のためにがんばっておられる。エミさんの取り組みをみると頭がさがります。できることから、はじめたい。エミさんのメッセージをわたしたちも。みんなで。

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下のURLからサイトへ飛べます☆ためになる情報いっぱい。パパママ是非!
↓↓
エミさんのブログ:できることから、はじめたい
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Top▲ | by kurashi-asobi | 2011-06-15 16:37 | 島での暮らし
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